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つながろう こころとcocoloのプロジェクト 2026

 

【ここサポ】
こころのサポーター養成講座2026

大切なひとに、たったひとつの命に寄り添いたいから。

閉塞感のある今、さまざまな生きづらさに直面しながら生きていく姿があります。

誰もが暮らしやすく、いきいきといのち輝く社会について、考えてみませんか。

■会 場…富山県総合情報センター(富山市高田527)

■時 間…13時30分から16時30分まで

初回に講座全体のオリエンテーションを行います。

■参加費…無料

■定 員…30名

 全6回を受講していただける方を優先受付いたします。

※講師の都合により内容が変更となる場合がありますので、 あらかじめご容赦願います。

全体ファシリテーター:ダイバーシティとやま/事務局長  柴垣  禎 氏  

第1回 6月20日(土) 
情報ビル4F  第1・第2会議室
フランスの福祉や教育からヒントを

富山県議会議員、女性クリニックWe! TOYAMA/代表、産婦人科医

種部 恭子 氏

日本では若者の自殺者が増加する一方で、自殺者を半減させたフランス。「発達障害」や「起立性調節障害」というジャッジがないフランスから福祉や教育を学び、日本で何ができるのか、考えてみます。

第2回 7月11日(土) 
情報ビル4F  第1・第2会議室
社会とのつながりは命のつながり~孤立しがちな医療的ケア児育児の支援から見えたもの~

株式会社ラ・ファミーユ/代表取締役

長尾 実香 氏

訪問看護ステーションや多機能型重症児デイサービス等、さまざまな小児在宅医療ケアを展開する中で、年齢・障害の有無に関係なく、どんな人でも安心して地域の中で暮らし、当たり前にお互いを支えられる環境について考えてみます。

第3回 8月1日(土)
情報ビル4F  第1・第2会議室
大切な人との別れ~納棺師から見える景色とは~

株式会社至誠院/代表取締役

宮丸 敬子 氏

大切な人の死を経験し、命を、尊さを深く実感したことがきっかけとなった納棺師という仕事。ここから見えてくる人が生きること、死ぬこととは。終末から今を生きることを考えてみます。

第4回 8月22日(土)
情報ビル4F  第1・第2会議室
親亡きあとの子どもの生活設計〝サバイバルプラン”とは

働けない子どものお金を考える会/代表、

ファイナンシャル・プランナー

畠中 雅子 氏

私が死ぬときはこの子も道連れにしていくしかない」。障害やひきこもりの子ども等がいる家庭から耳にする深刻な言葉。一日も早く親自身の生活設計を立て、親亡き後のお子さんが生きていくためのサバイバルプランにつなげてみませんか。

 特別企画  9月5日(土)
情報ビル4F  第1・第2会議室

産後ママのこころのケアについて

富山県立中央病院/精神科部長、医学博士
野原  茂 氏

世界的に妊産婦の自殺が増加し、周産期のメンタルヘルスケアの充実が社会的課題となっています。妊娠・出産・子育て中のお母さんは、身体的のみならず精神的な負担も大きい状況です。周産期のメンタルヘルスケアについて学びます。

 特別企画  9月19日(土)
情報ビル4F  第1・第2会議室

義足となった今のボクだから語れること

一級建築士、NPOギソクの図書館メンバー、

ブレード市民ランナー
吉川 和博 氏

21歳でがん(骨肉腫)を告知され、抗うことのできない大きな力に明るい未来が崩れ去った。誰もが突如として直面しうる人生の上り坂と下り坂。自分らしく楽しく生きたいと自身の身体や心の一部を捨て去って得られた人生とは。

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