発達障害って、最近よく耳にするけど…
うちの子やあの友達はどうなのかな?


そうだ!

コパンに聞いてみよう!

とやまcocolo会では、誰ひとりとして生きづらさを感じることがなく、笑顔で暮らせる地域づくりを目指して活動しています。
今回は、発達障害の子どもたちが、何に困っているのか、どんなサポートをしたら子どもたちの力を活かすことができるのか、NPO法人くるみさんの活動から学んでみたいと思います。


 

 

日 時8月5日(土)13:30~16:30

会 場:ウィングウィング高岡 502号室

参加費:無 料

定 員:15名

対象者:発達障害や自殺予防に関心のある方
    ご自身で地域活動をはじめてみたい方

 

内容:

■講演(1)

「自殺の現状から見える地域の課題とは」

 講師:柴垣 禎さん(一般財団法人ダイバーシティ研究所/客員研究員)

 

■講演(2)

「発達障害の子どもたち

     ~コパンの活動から見えてきたこと~」

 講師:岡本久子さん(NPO法人くるみ/代表)

 

 講演(2)では、チャイルドサポートこぱんの活動

 (放課後等デイサービスなど)の施設見学も行います。

 

■ふりかえりワーク

 今回の研修で学んだことをグループワークで理解を深めます。

 

 

 

 

 

富山型デイサービスって、どんなところ?
ちょっと見学してみたいと思っているのだけど。


そうだ!

おらとこに行ってみよう!

とやまcocolo会では、誰ひとりとして生きづらさを感じることがなく、笑顔で暮らせる地域づくりを目指して活動しています。
今回は、NPO法人おらとこさんが運営している富山型デイサービスの現場で起きていることを実際に見て、お話を聞き、これからの地域社会に必要なことについて考えてみたいと思います。


 

 

日 時8月26日(土)13:30~16:30

会 場:富山市上滝公民館(富山市上滝534-1

参加費:無 料

定 員:20名

対象者:富山型デイサービスや自殺予防に関心のある方
    ご自身で地域活動をはじめてみたい方

 

内容:

■講演(1)

「自殺の現状から見える地域の課題とは」

 講師:柴垣 禎さん(一般財団法人ダイバーシティ研究所/客員研究員)

 

■講演(2)

「富山型デイサービスについて

     ~NPO法人おらとこの活動から~」

 講師:野入 美津江さん(NPO法人おらとこ/理事長)

 

 講演(2)では、おらとこの施設見学も行います。

 

■ふりかえりワーク

 今回の研修で学んだことをグループワークで理解を深めます。

 

 

 

 

 

うつ病って

怠けてるだけだっていう人もいるけど、

本人はいったいどういう気持ちなんだろう。

周りの人は腫れ物を扱うようにしてるけど、

ホントにそれでいいのかな?

そうだ!ひとのまにきいてみよう!

 

とやまcocolo会では、誰ひとりとして生きづらさを感じることがなく、笑顔で暮らせる地域づくりを目指して活動しています。現在、各方面から注目を集めているひとのま。誰でも集まることができる一軒家の世話人、宮田隼さんと、そこに集う人たち(うつ病経験者など)からひとのまの居心地の良さについてのお話を聞き、生きづらい人間関係や現代社会について考えてみたいと思います。

 

日 時:2017年9月23日(土)13:30~16:30

会 場:ウィングウィング高岡502号室

受講料:無料

定 員:20名

対象者:

うつ病などのメンタルヘルスや自殺予防に関心のある方   ご自身で地域活動をはじめてみたい方

 

■講演(1)

「自殺の現状から見える地域の課題とは」

講師:柴垣 禎さん(一般財団法人ダイバーシティ研究所/客員研究員)

 

■講演(2)

「うつ病や生きづらさを抱えた人から見える居心地の良さとは」

講師:宮田 隼さん(ひとのま/共同代表)と仲間たち

 

■ふりかえりワーク

今回の研修で学んだことをグループワークで理解を深めます。

 

子育てって、なんだか難しい
ついつい学校や先生に任せっきりに…
大切に育てたいと思っているけど、
ホントにこれでいいのかな?


そうだ!こどものそのに見学に行こう!

とやまcocolo会では、誰ひとりとして生きづらさを感じることがなく、笑顔で暮らせる地域づくりを目指して日々活動しています。
今回は、子どもが内に秘めた生命力を全開し、生きる喜びを全身で感じて主体的に考え、行動できるように、親と教員が一緒に見守り、縦割り活動、食育活動、競争しない運動会など、とてもユニークな活動を行っている幼児園を見学に行きます。
子育てだけでなく、きっと社会人として生きる私たちにもたくさんの学びがあることでしょう。いきいきと輝く子どもたち、そしてその親や先生たちに会いにいきませんか?


日時:2017年9月24日(日)10:00~12:30
集合場所:ウィングウィング高岡1Fロビー
※こどものそのまでは、参加者全員でジャンボタクシーにより移動します。

 

 

 個別に現地集合、現地解散したい方は、会場近くの駐車場をご案内しますので、お申込み時にその旨、ご連絡ください。
受講料:無料
定員:20名
対象者:

子どもを主体とした教育に関心のある方
大切な命を想い、ご自身で地域活動をはじめてみたい方



■プログラム
0 オリエンテーション
ひとりひとりが命の大切さを想い、親子が健やかに生きていくためには
1 こどものそのの運動会見学
解説:金丸 晴美さん(NPO法人親と教員の会こどものその/理事)
2 こどものそのの運営と施設見学
講師:金丸 晴美さん
3 ふりかえりワーク
今回の研修で学んだことを講師を交えて理解を深めます。
(全体ファシリテーター:柴垣 禎さん(一般財団法人ダイバーシティ研究所/客員研究員)
※講義終了時には、柳園長先生(NPO法人親と教員の会こどものその/理事長)からお話をいただきます。

 

こどものそのとは?
親と教員の会こどものそのでは、子どもたちが主人公であり、親たちは園の中心的存在です。家族がいつでも園に自由に出入りすることができ、保育・指導にも参加します。親は、我が子も他の子も同様に、全ての子がより良く成長するために、子どもに体験させたい、学ばせたいと思うことを教員と協力し、実現していきます。親たちと教員たちが、自分の経験や知識を出し合い、理解し合いながら信頼を深めていきます。子どもだけではなく、親も学び育つ貴重な活動の場となっています。(こどものそのHPより抜粋)

 

 

 

置かれた場所で自分を探す

自分を最適化させる林原メソッド

 

 

家事に追われてヘトヘトになってる私。

残業続きで自分の時間が取れない私。

いろいろな環境に振り回されてる私。

これじゃ、自分は誰かの人生の一部みたい。 自分の人生って、自分のものではないの? もっとやりたいことがあるはずだけど……。 逆境とまでは言わないまでも、少しばかり居心地の悪い境遇にいることは誰しも 多々あることだと思います。 生後6か月の子どもと母子二人きりでのイタリア旅行を敢行し、子育て応援雑誌 「ハッピーママ富山版」前編集長などのご経験を経て、現在フリーランスで活躍す る林原さんだからこそ、そんなあなたにお伝えできることがあります! えーーっ!どうしてそんなことができたの? そんなことできっこないよ! あなたが今いるその場所だからこそ、自分らしく輝ける可能性があるはずです。ぜ ひ一緒に探してみませんか? 過去に描いた人生の目標が叶わなかったとき、 目の前の生活を余儀なく変更されたとき、 今まで当たり前にできたことができなくなったとき。 誰しも必要な、そんなときの処方箋について、 林原さんのお話からヒントをいただきます。 以前のあなたが想像もしていなかった自分になっている。 以前のあなたが想像もしていなかったところに幸せを感じている。 あなた自身はもちろん、家族や仲間の幸福度を高めていくための、未来志向で現実 的かつ実践的なお話をいただきます。

 

◆日 時 2017/10/1(日)13:30~16:30 

◆会 場 サンシップとやま 701 号室 

◆定 員 40 名 

◆参加費 無料 

 

 

林原 りか さんプロフィール 

新潟大学卒業後、北日本新聞社勤務。結婚を機に神奈川県へ転居。次女の 出産後、一般企業から在宅ライターへと勤務形態をシフト。その後、夫の転 勤による地方在住中に、夫の病気がきっかけとなりUターンを決意。富山で 年史・記念誌を専門とする青青編集に入社する。同社の子育て応援雑誌「は っぴーママ富山版」編集長在任中、夫の単身赴任や母親の体調不良、子ども の不登校が重なり、「自宅しごと」を実践することに。 高校1年生、中学2年生、小学5年生の三姉妹、両親、夫、猫2匹と暮ら す。こんな経歴を持つ林原さんほど今回の研修のテーマに適した講師は、他 には見当たりませんよ!

 

 

依存症って、
テレビの中の話かと思ってたけど
身近なところで起きてることなんだ…


そうだ!ダルクに会いに行こう!

とやまcocolo会では、誰ひとりとして生きづらさを感じることがなく、笑顔で暮らせる地域づくりを目指して日々活動しています。
今回は、依存症のみなさんの体験談をお聞きし、回復プログラムなどを通じた社会復帰と自立について考えてみたいと思います。
案外、身近なところに存在する依存症について学ぶことで、支えあう地域社会について理解を深めてみましょう。

日時:2017年10月14日(土)13:30~16:30
会場:岩瀬カナル会館2Fホール(富山市岩瀬天神町48)
受講料:無料
定員:20名
対象者:依存症からの回復や自殺予防に関心のある方
    ご自身で地域活動をはじめてみたい方

■講演(1)「自殺の現状から見える地域の課題とは」
講師:柴垣 禎さん(一般財団法人ダイバーシティ研究所/客員研究員)
■講演(2)「依存症の体験から自立や支えあいを考える」
講師:林 敦也さん(NPO法人富山ダルクリカバリークルーズ/理事長)
※講演(2)では、富山ダルクの施設見学も行います。
■ふりかえりワーク

今回の研修で学んだことをグループワークで理解を深めます。