熊本地震における外国人支援活動から見えたこと

京丹後市国際交流協会 事務局長
麻田 友子さん

 

〜とやまcocolo会人材バンク研修会〜

終了しました。

 

 


 

いうまでもなく、災害時には、日常生活で少しばかりの生きづらさを感じている人の「少しばかり」が少しばかりではなく、とても大きなハードルとなってしまうことが知られています。
私たちは、少しでも多くの人の生きづらさを減じ、少しでも暮らしやすい地域社会に作っていきたいと願い、活動しています。
麻田さんが従事された活動は、熊本市在住の外国人支援ではありますが、外国人と同じく災害時要配慮者として位置付けられている障がい者や高齢者、妊産婦、子どもたち、そして心に負担を感じている人など、私たちがいつも視線を傾けている「少しばかりの生きづらさを抱えている人」への気持ちの持ち方のヒントが多くあるのではないかと思っています。

 

 

第1部

 講演会

「熊本地震における外国人支援活動から見えたこと」

  京丹後市国際交流協会事務局長 麻田 友子さん

 

 

第2部

 ワークショップ

「災害に備えて私たちができること・地域のあり方とは?」

 ファシリテーター

 NPO法人多文化共生マネージャー全国協議会理事 柴垣 禎さん

 

 

日 時:2016年6月11日(土)

    開 場 13:00
    第1部 13:30〜14:30

    第2部 14:30〜15:30

 

場 所:富山県民会館 702

    〒930-0006 富山県富山市新総曲輪4−18 地図

 

参加費:募金にご協力ください。

 

定 員:一般の方、先着20名

    ※とやまcocolo会の講座受講生は事前申込不要・無料です。