いま地域が動き始めている

〜支え合う地域に未来が見える〜

 

〜とやまcocolo会人材バンク研修会〜

終了しました。

 

となりの人の笑顔が見える、住み慣れたこの地域で暮らしていく。この土地のものを食べ、美味しく味わい、語らい、楽しく生きていく。

少子高齢化社会を迎えた今だからこそ、地域の支え合いの中に未来が見える。ここには、他所では失われつつある人と人との確かなつながりがある。支える人が支えられ、支えられる人が支え、居心地のよい居場所を自分たちの手で作り上げていく。

ひとりの研究者とふたりの実践者をお招きし、地域で暮らしていくという当たり前のことが変わり始めて来ていることを、今だからこそ、考えてみたいと思います。

あなたも一歩、踏み出してみませんか?


 

 

日 時2月11日(土)13:30~16:30

会 場:サンシップとやま704

参加費:無 料(先着25名)

お申し込み:とやまcocolo会HP申し込みフォーム

※人材バンクに登録されている方は、お申し込みは不要です。

 

 

【おはなし】

「田舎の暮らしから見えるまちの未来の姿 」 

             鈴木 暁子 さん

【事例紹介1】

「ほっこり南砺のきっかけづくり 」 

             中山 明美 さん

【事例紹介2】

「みんなの保健室わじまのチャレンジ」 

             中村 悦子 さん

【座談会】

「地域とともに暮らしていくということ 」 

  <ファシリテーター>

   ダイバーシティ研究所 客員研究員 柴垣 禎 さん

 

 

 

 

中山 明美 さん(ほっこり南砺代表)

南砺市で高齢者や介護者の支えとなる居場所づくりに取り組む。

平成28年度南砺市女性議会の民生病院常任委員会、副委員長、南砺市ボランティアセンター運営委員、なんと住民マイスターの会スタッフ、南砺市「脳の健康教室」学習サポーター、南砺市「五十の手習い塾」1期生、富山県「エイジレス社会リーダー養成塾」2期生など地域に根差し、多方面で精力的に活動。とやまcocolo会「こころのサポーター養成講座」修了生。

 

 

中村 悦子さん(みんなの保健室わじま/室長)

みんなの健康サロン「海凪」代表、キャンナスわじま代表。

看護師、NST専門療法士、輪島地区保護司、公益財団法人さわやか福祉財団さわやかインストラクター。輪島市出身・在住。金沢医科大学附属病院を経て、市立輪島病院に勤務。1998年、同病院で訪問看護事業の立ち上げに参加し、2004年NST稼働時よりメンバーとなり、2010年「栄養サポート室」専従となる。2015年3月、同院を退職して、現職。

 

 

鈴木 暁子さん(京都府立大学京都政策研究センター/上席研究員)

愛知県出身、京都市在住。国境をしなやかに超える人のエネルギーに魅かれ大学時代は東南アジアを中心に旅に出る。京都で暮らしたいという夢が叶い、京都市国際交流協会に入職。在職中に、NPO多文化共生センターきょうとの立ち上げに関わり京都市医療通訳システムを構築。2006年からは(一財)ダイバーシティ研究所にて多様性が活きるための地域づくりや調査研究に関わる。2013年に大学にフィールドを移し男女共同参画推進室の立ち上げに関わり、2016年4月より現職。