ワーク・ライフ・インテグレーションについて考えてみませんか?

暮らしの中での私の役割、経済活動の中での私の役割、そして自分自身であるはずの私は、みなさんの心のなかで、一致していますか? 家庭の中での母親であり、娘であり、介護や育児の役割がありながら、経済活動の中では会社の上司や部下であったり、就労状況にそれぞれの立場に置かれていたり、PTAや地域活動においても私たちはさまざまな役割を担わされている部分があります。 ワーク(仕事)とライフ(生活)をインテグレーション(統合)していくことで、個々に担わされている役割を互いに生かし合う、私の中で統合していくことができるのではないでしょうか? 男は仕事、女は家事、それでいいという時代は、すでに過去の遺物となっています。これからの時代を生きていく羅針盤を考えてみましょう!

 

 

と き 2020年2月29日(土)13:30~16:30

ところ サンシップとやま703

 

 

 

(1)イントロダクション

一般財団法人ダイバーシティ研究所/客員研究員/柴垣 禎 氏

 

今、なぜインテグレーションが必要なのでしょうか?障害福祉、男女協働参画、多文化共生といったこれまでのマイノリティ施策を概括し、ネクストステージに向けたインテグレーションの方向性を探ります。

 

 

(2)講演

「ワーク・ライフ・インテグレーションを実践する!」

林原商店・インテグレーション研究所/代表/林原 りか 氏

 

子どもが急に熱を出して、学校に迎えにいかなければならない!周囲に気を配りながら会社を早退した。母親とビジネスマンというだけでなく、人は、いろいろな面や役割を持っています。ある役割を果たそうとすると、他の役割が邪魔をする。そんな経験は誰にでもあるでしょう。誰にでもあることなのに、仕事と生活のバランスがうまく取れない。いったい、どうしてなのでしょう? 私たち一人一人が持っている様々な役割をインテグレーション(統合)していくことが、今こそ求められている時代なのです。現在、マルチタレントな活動を展開している林原さんがわかりやすく解説します。

 

 

(3)ワーク

「みんなで考えよう!インテグレーションのこと」

 

「ねぇ、あの状況って困るよね?でも、こうインテグレーションしたらいいんじゃない?」「それいいねー」 講演をふりかえり、みなさんの生活のなかで実践できるインテグレーションについて考えてみましょう!

 

 

(講師プロフィール)

林原 りか氏

編集者/ブランドプロデューサー/情報発信コンサルタント/コーチ 1974年射水市生まれ。新潟大学卒。北日本新聞社に入社し、新聞記者として勤務。その後、東京に転居し、コピーライターとしての活動を開始。2006年富山にUターン。編集プロダクションで書籍・雑誌の編集者となり、育児情報誌の編集長も務める。2014年、独立。2015年、林原商店合同会社設立。地方の中小企業を対象に、社外広報・商品企画・社員教育などをサポート。商品・サービスの価値を分かりやすく発信するブランディングで、利益アップを支援している。また、自身の経験も踏まえ、フリーランスのワーキングマザーらを対象に、ブランディングサポートやコーチングを行う。 富山県商工会連合会の専門家派遣制度の専門家。銀座コーチングスクール認定コーチ。トライアスロン愛好家。料理愛好家。着物愛好家。娘3人と猫2匹を育てるシングルペアレント。

 

 

主催/とやまcocolo会   共催/林原商店

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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